フラワーエッセンスとは

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バッチフラワーエッセンスは、イギリスの医師であり、細菌学者でもあるエドワード・バッチ博士によって1928年に確立されました

バッチ博士のフラワーエッセンスは、バッチ博士自身の経験、医師としての経験、研究により「健康とは肉体的な理由によるものよりも、むしろ精神的・心理的ストレス(落胆・心配・悲しみ・怒りなどの感情や心理的不安定)によって損なわれることが多い」という点に着目して作られた自然療法です

肉体的な症状だけを診るのではなく
心・感情・魂と患者全体を診て
患者自身を癒す
という考えは現代でのホリスティック医学の先駆けであり自分自身で癒すことができるという「セルフヘルプ」という観点の療法です
以来バッチ博士は病気の治療薬としてフラワーエッセンスを処方していました
そのためバッチフラワーエッセンスはバッチフラワーレメディ(薬)とも言われます

フラワーエッセンスを一言で説明するとしたら、「お花のエネルギー」という表現になります
人間の基本となる38の感情に合わせて38種類の植物からフラワーエッセンスは作られています

マイナス(ネガティブ)に傾いたその時々の感情や状況に合わせ選んだフラワーエッセンスを飲用する事でバランスを取り戻し、本来のプラス(ポジティブ)、調和の取れた状態へと自然に戻してくれます

マイナス(ネガティブ)状態とは不安・緊張・恐れ・怒り・悲しみなど、否定的な心の状態です
日々の心のケアとしても、自分自身で癒していくことができるのがこのフラワーエッセンスです

副作用や依存性などもなく、無害、安全で赤ちゃんからペット、植物まですべての方に使うことができます

フラワーエッセンスの選び方として、7つのグループに分類されます
1.不確実さ・疑わしさ
2.日常・突発的な恐怖心
3.現状に興味がない逃避
4.諦め・悲観・絶望感
5.人や環境の影響を受け過ぎている
6.他人の事を気にし過ぎている
7.孤独・苛立ち
緊急時、ファイブフラワーレメディ・ファイブフラワークリーム

フラワーエッセンスの使い方

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フラワーエッセンスはストックボトルから直接、または水やジュース、ハーブティーなどに数滴落とし飲用します。
その他の使用方法としては、スプレーにして使用したり、クリームなどと混ぜて肌に塗ったり、お風呂に入れたりなどの方法があります。
保存料としてブランデーが使用されており、アルコールが苦手な方やお子様へは水やジュースの量を増やし薄めて飲用します。
乳幼児の揚合は、お母様がフラワーエッセンスを飲む事で、母乳から赤ちゃんにしっかり伝わります。
また、お子様・乳幼児には、シュガーグラニュールがお勧めです。

フラワーエッセンスカウンセリングでは、お話を伺い今の心の状態に合わせて、またフラワーカードやボディマップなども使い必要なフラワーエッセンスを6種類まで選び、ブレンドボトルを作ります。
ブレンドボトルには保存料として少量のブランデーを使用し、ミネラルウォーターで希釈します。
ブレンドボトルから付属のスポイトで適量を取り、直接または飲み物に入れて1日4回程度飲用します。
ブレンドボトルは3週間を目安に使い切ります。

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